ホーム > 認定試験について

認定試験について

住空間収納プランナーの3ステージ

自分らしい目標に向けてステップアップできる3つのステージがあります。

住空間収納プランナー認定試験には「整理収納の概念」「現状の暮らしの改善や収納計画の提案」などの基礎知識を問う“ベーシック”、「収納用品や収納家具のプロデュース」などプロフェッショナルとしてのノウハウを問う“エキスパート”、「講義スキル」「講座理解」など指導者としての能力を問う“マスター”があります。

ご自身の住まいを快適にしたい方、ビジネスの場で差をつけたい方、独立・起業を目指す方、教育者・指導者の道を目指す方、業界を引っ張るリーダーを目指す方……、あらゆる方にチャレンジしがいのあるステージが用意されているのです。キャリアプランを見つめて自分らしい目標を掲げ、意欲的にチャレンジしてください。

なお、日本収納プランナー協会および協会認定校では、各認定試験の受験を希望される方を対象に住空間収納プランナー養成講座を開催しています。 たしかな力をつけ、自信を持って試験にのぞむために、ぜひご活用ください。

分析力やプランニング能力などを認定する住空間収納プランナーの基本ライセンス

住空間収納プランナー ベーシック認定試験

ベーシック認定試験は、住空間収納プランナーがさまざまなフィールドで活動するために欠かせない共通知識を広く、深く問うもの。住まい・モノ・環境に対する考え方、ヒアリングや分析の方法、そして基本的なプランニングノウハウなどを身につけた人材であることを認定します。
ご自身の住空間をより快適にしたい方も、ビジネスの場でノウハウを活用したい方も、ベーシック認定試験で住空間収納プランナーとしての実力を確認してください。合格後は、不安を感じることなく課題に立ち向かえるはずです。

実施要項 試験時期 養成講座受講者は毎月実施(認定講座の最終日に実施)
試験会場 Sanae's Designのセミナールーム
受験資格 受験資格は問いません
試験形式 記述式(45分)
費用について 5,000円
合格基準 70%以上の正解率を合格とします
更新 毎年更新

より高度なプランニング業務に携わる方のための深い専門知識を認定する上級ライセンス

住空間収納プランナー エキスパート認定試験

人間工学や建築学などといった住空間や収納の理解を深める周辺分野や、ファイリングや収納計画などの高度な専門ノウハウの理解度や応用力を問うのがエキスパート認定試験です。住宅業界やインテリア業界をはじめとするビジネスの現場で企画、設計、カウンセリング、営業などの業務に携わる方が実力を確かめ、さらにビジネスの質を高めるために情報を整理するためには最も適した試験だと言って良いでしょう。住空間収納プランナーとして独立・起業を目指す方にとっても有力な武器になるはずです。

実施要項 試験時期 年3回(4月・8月・12月)
試験会場 Sanae's Designのセミナールーム
受験資格 ベーシック認定試験に合格していること
試験形式 記述及びプランニング
費用について 15,000円
合格基準 70%以上の正解率を合格とします
更新 毎年更新

教育機関やセミナーで講師を務めるなど後進を育成する方のための最上位ライセンス

住空間収納プランナー マスター認定試験

マスター認定試験は、専門学校をはじめとする教育機関の講師や、社内・社外セミナーで講義を担当する方を想定した最上位ライセンスです。現場経験に基づいた高度な知識・ノウハウを有すること、受講者に合わせた講義ポイントを選定できること、インストラクションや添削の能力を有することなど、指導者に求められる知識とノウハウを持っていることを認定します。雑誌やテレビなどのマス媒体で不特定多数にノウハウを伝える仕事を志す方、書籍や教材の開発に従事する方にも、ぜひ取得していただきたいライセンスです。

実施要項 試験時期 年2回(6月・12月)
試験会場 Sanae's Designのセミナールーム
受験資格 エキスパート認定試験に合格していること・日本収納プランナー協会が定めている課題を提出していること
試験形式 講師実技試験及び論文
費用について 20,000円
合格基準 記述式試験は80%以上の正解率を合格とします
更新 毎年更新

△ページのトップへ